今年最後のJCT

10月17日(水)に、本年度最後のJCTを駿府学園にて行ってきました。

今回の講師は、想いを繋げる地域のリーダー育成委員会の松永康太君。

 

松永君はリハビリテーション病院の他、多岐に渡り事業を展開されています。

今回、自身が10代の頃に海外で生活して経験した学びから、20代で自分のやりたい事や得意な事を探して今の仕事に辿り着くまでの貴重な体験談を交えて青少年たちの目を見ながら、時には質問を投げかけて話しをしてくださいました。

生徒たちも興味深く聞き入り、時間が経過するのがあっという間でした。

何事にも熱意と諦めない気持ちが大事という話は生徒たちの心にも響いた授業でした。

松永君、ありがとうございました!

 

★JCT(JC teacher) JCTとは

静岡市内の各学校から依頼をいただき、私たちの人生や仕事に対する考え方をお話しします。

私たち青年経済人は、このまちの宝である青少年へ想いや運動を伝えていかなければなりません。親や先生でもない立場の私達青年が、客観的な立場から経験をお話しすることは、青少年にとって新鮮な体験となり、未来を創造するきっかけとなるはずです。また、相手に与える影響ばかりでなく、自分自身のやりがいや成長へとつながります。

 

(記事・写真:2018年度 想いを繋げる地域のリーダー育成委員会 湯浅好裕 / 編集:2018年度 広報委員会)

10月のお花

すっかり秋めいてきて、朝と夜は寒くなってきました。

体調を崩されないように皆様、体調にはどうぞお気をつけください。

さて、一ヶ月空いてしまいましたが・・・

そんな10月の理事会のお花は・・・

 

ピンポンマム

というお花です。「ピンポン玉」のように丸く咲くマム(菊)という意味から

この名前がつけられたようですね。

2018年度もあと3ヶ月をきって、ラストスパートです。

最後の最後まで、胸の中の火種を変革の炎に変えるべく

静岡青年会議所一丸となって、活動に邁進してまいります!

(記事・写真:2018年度 広報委員会)

国土交通省 中部地方整備局 静岡国道事務所長様へ署名提出

本日、国土交通省中部地方整備局 静岡国道事務所長様に

大変多くの皆様にご協力いただいた、約12,000筆の署名を提出させていただきました。

 

今月中には、国土交通省への提出をさせて頂く予定です。

 

 

年々防災意識が高まっている中、早期の実現へ向けて私達がそのお大きなきっかけとなることを願っております。

 

改めまして、ご協力いただきました皆様本当にありがとうございました。

お預かりしたその想いをしっかりと伝えて参ります。

(記事・写真:2018年度広報委員会)

防災最前線 高柳委員長がインタビュー!

みなさんこんにちは!

昨日放送されたSBS内の番組で、静岡青年会議所が本年度取り組んでいる

署名活動について、担当委員会の高柳委員長がインタビューを受けました!

 

 

防災の観点からはもちろんのこと、このまちのために、私達の取り組みの必要性、重要性が多くの市民の方々に届いているように感じます。

 

明日は、大変多くの方々にご署名いただいた1万超の署名を持って、

国土交通省中部地方整備局 静岡国道事務所へ提出をしてまいります!

 

(記事:2018年度広報委員会)

SDGsとは?「目標3:すべての人に健康と福祉を」

SDGsを学ぶシリーズ、今回は第3回目となります。

 

ミレニアム開発目標(MDGs)の策定以来、幼児死亡率の引き下げ、妊産婦の健康改善、HIV/エイズ、マラリア、その他の疾病対策の分野では、歴史的な成果が得られました。1990年以来、予防可能な病気による子どもの死者は50%以上減少しています。

 

妊産婦の死者も全世界で45%減少し、HIV/エイズの新規感染者数も2000年から2013年にかけて30%減少したほか、620万人以上がマラリアから救われています。

しかしなが5歳の誕生日を迎えられずに命を落とす子どもは依然として600万人を超えています。毎日、はしかや結核など、予防可能な病気で1万6000人の子どもが命を失っています。

妊娠と出産によって生じる合併症で死亡する女性の数は1日数百人を数え、開発途上地域の農村部では、医療専門家の付き添いのある出産件数が全体のわずか56%に留まっています。

依然としてHIVが猛威を振るうサハラ以南アフリカでは、エイズが思春期の若者世代で最大の死因となっています。

これらの死は、予防と治療、教育、予防接種キャンペーン、リプロダクティブ・ヘルス(性と生殖に関する健康)関連のケアやサービスを受けることによって回避することができます。

持続可能な開発目標(SDGs)は、エイズ、結核、マラリアその他の感染症の蔓延を2030年までに食い止めるという、大きな誓約をしています。

その狙いは、医療を完全に普及させ、すべての人が安全で効果的な医薬品とワクチンを利用できるようにすることです。ワクチンに関する研究開発への支援は、手ごろな価格の医薬品の提供とともに、目標達成のための不可欠な要素となっています。

 

”私たちが出来ることは何か?小さなことかもしれませんが、私たち一人ひとりが考え、目の前のことから一つずつ行動していくことが大切です。”

 

(記事:2018年度 グローバルリーダー育成委員会 / 編集:2018年度広報委員会)

委員長日記~静岡まつり「夜桜スカイランタン」に込めた想い~

今年の静岡まつりは、前夜祭が前夜まつりにリニューアルされ、静岡青年会議所として、ゼロから企画の立上げを行いました。

「静岡まつりを通じて、しずおかの文化、伝統に多くの人を惹きつける価値を生みだそう!」と、静岡まつりを盛り上げるために、メンバー全員必死に汗かいて頑張りました。

その中で、「夜桜スカイランタン」に込めた想いをお伝えさせて下さい。

 

 

夜空にランタンを上げようとしたのは思い付きからのスタートでした。

「夜空がきれいに彩られた人が集まるだろう」
「もしも桜が咲いてなくても、桜の代わりにランタンがあればなんとかなるだろう」

と、正直あまり深く考えていませんでした・・・(汗)

しかし、市民のまつりを市民がつくることで、様々な想いがランタンに込められて行きました。

 

 

 

「今年も静岡まつりを始められることを祝って、みんなで盛り上がれることを感謝しよう」

「戦国時代を終わらせた徳川家康に敬意をもって、平和のメッセージを夜空に上げよう」

その様な想いが行動とともに形になり、「夜桜スカイランタン」として、
静岡まつりにしかない、特別なスカイランタン、特別な前夜まつりが生まれました。

今年、ゼロか生まれた前夜まつりを、市民一人ひとりの力で育てていくことで、
しずおかの文化、伝統に多くの人を惹きつける新しい価値を生みだして行きたいです。

数年後には、静岡市の小中学校で夜桜スカイランタンを手作りするようになって、駿府城公園で子ども達と一緒に夜桜スカイランタンを上げられたら素敵だなぁ。

 

 

 

子ども達が大人になった頃には、駿府城の天守閣が再建されていて、
その子供たちが駿府城の前で夜桜スカイランタンを上げていて欲しいなぁ。

明るい夢を想い描くと話はつきません。

 

 

最後にJCのOBでもある静岡まつり大老(実行委員長)の久保田隆さんから、現役JCメンバーに向けたメッセージをお預かりしました

「現役のJCメンバーには、まちづくり関わり、実際に汗をかいて、お客さんの反応を見る経験をして欲しい」

おかげさまで本当に素晴らしい経験ができました。ありがとうございます!

 

(記事:2018年度愛着と誇り溢れるまつり創造委員会 理事委員長 中村光太 / 写真・編集:2018年度広報委員会)

葵区の校長研究会にて「SDGs学習会」

9月13日に、静岡市教育センターにて行われた葵区校長研究会にて、静岡青年会議所のSDGsの取り組みについての「SDGs学習会」を行わせていただきました。

 

本年度SDGsの啓発活動の旗を振っている、グローバルリーダー育成委員会の事業内容の説明をはじめとし、静岡市のSDGsへの取組や、日本全体としての動向、大手企業のCSR経営などを現状を松浦委員長がご説明し、この課題にどう向き合い行動すればよいかについてお話させていただきました。

 

 

松浦委員長の熱のこもったお話は、なんと1時間!みなさま、大変真剣に聞き入ってくださいました。

 

 

今月と来月は、市内の学校にてSDGs for Schoolと
題して認知度向上と共に、その必要性の理解を深めていただきます。

今目が離せないSDGs。

要注目です!

 

大変貴重な機会をいただきました、校長会のみなさまありがとうございました。

 

(記事・写真:2018年度グローバルリーダー育成委員会 / 編集:2018年度 広報委員会)

委員長日記~清水みなと祭りから学ぶ「まつりの本質的な力」~

本年度は、広島、大阪における水害、北海道の震災と甚大な自然災害が続いております。被災された皆様に対しまして、心よりお見舞い申しあげますとともに、一日も早いご再建をお祈りいたします。

この様な時だからこそお伝えしたことがあります。

「わたしは町が海になったこの日のことは本当に忘れられない 見慣れた町のウソみたいなあんな光景は幼心にものすごいショックであった」

ちびまる子ちゃん2巻掲載の「まるちゃんの町は大洪水の巻」の一文です。

昭和49年7月7日「七夕豪雨」の体験が書かれた話です。

毎年静岡青年会議所が参画している「清水みなと祭り」には、この七夕豪雨からの復興の想いが込められています。

 

 

災害からの復興する時、私たちの明日を生きる活力を与えてくれるのは「子ども達の笑顔」だと思います。
「子ども達の笑顔」があるから大人は悲しみ淵から這い上がることができるのです。

だからこそ、「子ども達の笑顔」に慣れる場所を生み出すため、被災地では祭りの復活がすぐに行われます。

「まつりの本質的な力」は、どんな悲しみ淵からでも、人、まちを復興させる力だと思います。

 

だからこそ、祭りに込められた想いを学び、継承することがまちづくり団体である静岡青年会議所に求められているのです。

災害が続く今だからこそ、我々JAYCEEは、まつりに対して真剣に向き合い「真面目にふざけなければならい!」と声を大にして言いたいです。

 

最後に、今年8月に亡くなられたさくらももこ先生のご冥福をお祈り致します。
しずおか力を与えてくださる素晴らしい作品を残して頂いたことを心より感謝申し上げます。

(記事:愛着と誇り溢れるまつり創造委員会 理事委員長 中村光太 / 編集・写真:2018年度 広報委員会)

防災訓練を行ってきました。

本日は台風による多くの警報がでておりますので、みなさまどうぞお気をつけください。

さて、2018年9月2日(日曜日)に静岡市番町市民センターにて静岡県総合防災訓練、静岡市災害ボランティア本部運営訓練を行ってまいりました。

 

 

 

毎年のこの訓練に備えて、より実践的に活かせるよう昨年末からの計5回の協議会で意見出し合い、本番の日は大変充実した訓練となりました。

 

 

また川勝静岡県知事、田辺静岡市長の視察も行われ、改めて静岡県全体の防災意識の高さを感じることができました。

 

 

 

静岡青年会議所としてもいざという時にしっかりと動ける組織になるよう準備していきたいと思います。

(記事・写真:2018年度総務委員会 / 編集;2018年度広報委員会)

東京矯正管区長表彰をいただきました!

この度、長年にわたり駿府学園様で行ってまいりましたJCTの実績を評価いただき、東京矯正管区長表彰をいただきました。

先日、加藤副理事長とともにお伺いし賞状をいただいてきました。

平成22年より、静岡青年会議所メンバー自身の人生や仕事を通じて経験した考え、想いを、駿府学園にてみなさまにお伝えてしてまいりました。

 

 

静岡青年会議所の諸先輩方から引き継いだこの事業を、このまちのため、青少年育成のため、ひいては自分自身の成長のために、これからもしっかりと継続していきたいと思います。

 

★JCT(JC teacher) JCTとは

静岡市内の各学校から依頼をいただき、私たちの人生や仕事に対する考え方をお話しします。

私たち青年経済人は、このまちの宝である青少年へ想いや運動を伝えていかなければなりません。親や先生でもない立場の私達青年が、客観的な立場から経験をお話しすることは、青少年にとって新鮮な体験となり、未来を創造するきっかけとなるはずです。また、相手に与える影響ばかりでなく、自分自身のやりがいや成長へとつながります。

(記事・写真:想いを繋げる地域のリーダー育成委員会 / 編集:2018年度 広報委員会)