第45回JC旗争奪少年サッカー大会(U10) 開会

7月9日(日) 第45回JC旗争奪少年サッカー大会(U10) が始まりました。

狩野橋グランドにて開会式から1回戦から3回戦までが行われました。

昭和48年の第1回から本年度の第45回にまで至る歴史ある「JC旗争奪少年サッカー大会」。

今年度から開催時期を7月に変更し、静岡県大会(しんきんカップ第32回静岡県キッズU10サッカー大会)につながる予選大会として開催する事になりました。

静岡サッカー協会によると、全国のサッカー人口比率は増加しているものの、サッカー少年団のチーム人員は年々減少し、ここ数年は7~8%減少しているとのことです。

静岡市は「「サッカー王国」として伝統のある地域であり、サッカーを通じて心身を鍛え、仲間との友情や協調性を育んできました。

静岡青年会議所所が主催者として県大会という大きな目標に向かって挑戦をする小学生をサポートし、歴史ある大会を諸団体と連携して設営することで静岡のサッカー文化を継承してく需要な大会として幕を上げました。

 

【写真】開会式では海野理事長より出場チーム選手らに向けて激励の挨拶

  

【写真】試合は各試合とも大人顔負けの白熱した戦いが繰り広げられました。

 

【写真】担当委員会の島委員会も万全の設営を行い少年少女たちの白熱した戦いを力強く応援・サポートしいただきました

 

ここでサッカー雑学です。サッカーといえば出場選手はキーパーも含めて11人が基本ですが、最近の少年サッカーの主流は8人制でなんです!

2011年に全日本少年サッカー大会が8人制に変更されて以降、積極的に採用されるようになりました。

これは、ジュニア年代では勝敗よりも多くの選手が試合を経験することが重要との観点からで、交代人数もベンチ入りが認められている8人までOKで、最大で16人の選手が試合に出場できます。

そして、これらの交代は審判への手続きなしで行え、さらに一度交代してピッチに出た選手も何度でも出場することが可能とのことです。コートも従来のサイズの半分程度のサイズで行い、そのため攻守の切り替えが目まぐるしくなり、一人一人の選手がボールに関わる回数も飛躍的に増えました。会場ではその変化が十分に発揮され、サッカー王国の名に恥じない息つく暇もないほどのアグレッシブな試合展開を関係者一同、熱い視線を送り続けました。

【次回】

準々決勝・準決勝・決勝 2017年07月17日(月・祝) 09:00~

閉会式  決勝戦終了後

場所は安倍口河川敷グランドで行われ、ついに優勝が決まります。

またのご声援をお願いします。